(FilMelange)の2019年春夏コレクションが発表された。ベーシックをフィルメランジェらしく更新フィルメランジェ 2019年春夏コレクション - ラフに楽しむリラクシングなベーシックウェア|写真9今シーズンもベーシックなアイテムの素材やカラーをアップデートし、フィルメランジェらしいこだわりが垣間見えるピースを展開する。ヴィンテージの編地を表現したジャケットフィルメランジェ 2019年春夏コレクション - ラフに楽しむリラクシングなベーシックウェア|写真20春先に活躍してくれそうなダブルジャケットには「スウェード鹿の子」を使用。コットン100%の鹿の子編みで、フィルメランジェが愛してやまないヴセリーヌバッグコピーィンテージの編地を表現している。スウェーデン軍のアンダーウェアを着想源に、厚みとハリ感を持たせて、アウターにも仕立てられる編地を開発。表面には微起毛を施すことで、スエードタッチに仕上げた。フィルメランジェ 2019年春夏コレクション - ラフに楽しむリラクシングなベーシックウェア|写真6織物のような表情を持ちつつも、カットソーのような伸縮性があり、ジャケットというアイテムでありながら窮屈さを感じさせない。フランスのシェフジャケットにインスパイアされた袖口は折り返しても着用するこもでき、ボタンも外してラフに楽しみたい1着だ。ボーダーは爽やかに着こなすフィルメランジェ 2019年春夏コレクション - ラフに楽しむリラクシングなベーシックウェア|写真1夏のマストアイテム、ボーダーTシャツも更新。デイリーに着用できるようシルエットはベーシックながらも、オリジナルのピッチやパリッとした質感で、より一層爽やかな印象へと導いた。ウィメンズのボーダーワンピースはマキシ丈で。ボリュームのあるシルエットで、リラクシングなムードを演出している。どこか懐かしいスポーテフェラガモスーパーコピーィーなTシャツフィルメランジェ 2019年春夏コレクション - ラフに楽しむリラクシングなベーシックウェア|写真17カラーは落ち着いた色味が主流だが、その中で一際目を惹くのが、ゆったりとしたシルエットの真っ赤なTシャツ。細い部分や太い部分が出るように作られたスラブ糸から生まれる、手紡ぎのようにムラ感のある表情が特徴だ。清涼感溢れるさらっとした肌触りで、着心地が良いのも嬉しい。ネックにはリブを採用。ダブルラインも相まって、スポーティーでどこか懐かしい雰囲気を纏っている。

プリン専門店「熱海プリン」“温泉玉子のっけ”や“風呂まーじゅ”など、濃厚なめらかプリンが大変身|写真11熱海初のプリン専門店「熱海プリン」がオープン。

「熱海プリン」では、ここだけでしか味わえない、温泉観光地ならではのオリジナルプリンをメインに提供する。とはいえ、素材はいたってシンプルな調合。余分なものを使わないことで、素材本来の味を最大限に引き出し、温泉と同じくじっくり時間をかけて蒸しあげることで、丁寧にひとつひとつを仕上げていく。こうして作られたプリンは、固さとなめらかさが絶妙なバランス。一度食べると忘れられない味だ。温泉玉子のっけプリンプリン専門店「熱海プリン」“温泉玉子のっけ”や“風呂まーじゅ”など、濃厚なめらかプリンが大変身|写真1ツルっと口当たりの良いなめらかプリンと、クリーミーな生クリーム、そして、プルプルの白身にとろーり濃厚な卵黄が、1杯のカップの中で出会う「温泉ルイヴィトンマフラーコピー玉子のっけプリン」。温泉たまごは、飼料に徹底的なこだわりを持つご夫婦が愛情込めて育てた鶏から採れる、とても希少な「月見たまご」を使用している。自分好みで、少しずつくずしながら、たまごのおいしさを目いっぱい楽しむことができる。風呂(ふろ)まーじゅプリンプリン専門店「熱海プリン」“温泉玉子のっけ”や“風呂まーじゅ”など、濃厚なめらかプリンが大変身|写真5「風呂まーじゅプリン」は、クリーミーな北海道産のマスカルポーネチーズをふんだんに使用したチーズプリン。なめらかな口当たりと濃厚なコクが、口の中を甘い幸せでいっぱいに満たす。エスプレッソ、ベリーberry、マンゴーの3種の手作り特製シロップでお好みのフレーバーを堪能してほしい。熱海プリンプリン専門店「熱海プリン」“温泉玉子のっけ”や“風呂まーじゅ”など、濃厚なめらかプリンが大変身|写真4シンプルなプリンを楽しむなら「熱海プリン」がおすすめだ。熱海の吹き上げる源泉のように、じっくりと蒸気で丁寧に蒸し上げることで、とろ~りなめらかな口当たりに仕上げている。ひとつひとつ愛情を込めて手作り、どこか昔懐かしい味わいに仕上げた。プリン専門店ならではのソフトクリームプリン専門店「熱海プリン」“温泉玉子のっけ”や“風呂まーじゅ”など、濃厚なめらかプリンが大変身|写真13「熱海プリン」で提供されるのは、プリンだけではない。夏にぴったりのソフトクリームもラインナップする。ソフトクリームは、カラメルシロップをかけて提供される。また、プリンミックスに加えて、井田塩ミルク味も登シャネルマフラーコピー場。伊豆半島の海水を薪で10時間以上焚き上げて作られたこだわりの「千年井田塩」は、ミルクの甘さをより風味豊かにしてくれる。【店舗詳細】
熱海プリン
オープン日:2017年7月28日(金)
住所:静岡県熱海市田原本町3-14
TEL:0557-81-0720
営業時間:9:00~18:00 不定休

■メニュー例
・温泉玉子のっけプリン 1個 500円(税込)
※「月見たまご」の生産の関係上、限定販売。
・熱海プリン(特製カラメルソース付き) 1個 350円(税込)
・海プリン(だいだいシロップと千年井田塩付き) 1個 350円(税込)
・風呂(ふろ)まーじゅプリン 1個 各350円(税込)
・プリン専門店ならではのソフトクリーム 1個 各400円(税込)

ファッションを考える勉強会の第3回が開催 - 「語られない1970年代のコム デ ギャルソン」-画像1 ファッションのつくり手であるデザイナーに焦点を当てることで、装いの文化や社会現象を考える勉強会「Think of Fashion」の第3回目が2012年12月9日(日)に開催される。今回は「語られない1970年代の」をテーマに文化ファッション研究機構共同研究員の工藤雅人と近日刊行される「相対性コム デ ギャルソン論」(フィルムアート社)の編集を務めた西谷真理子を特別ゲストとして招き、モデレーターを務める高城梨理世とともに考えていく。 コム デ ギャルソンの歴史は、その多くが1981年のパリコレデビューを始点として「黒の衝撃」というキーワードとともに語られてきた。しかしながら、ブランドの創設が1969年であるのに対し1970年代のコム デ ギャルソンは語られてきていない。 今回は『an・an』など1970年代のコム デ ギャルソンが掲載された雑誌を見ながら、当時のコム デ ギャルソンと「黒の衝撃」以降との落差、現在のコム デ ギャルソンになっていく過程を確認。さらに、1970年代が語られない理由を「歴史」をキーワードとして試論的に考察する。 【プロフィール】
講師:工藤雅人氏
1981年山形県米沢市生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、文化ファッション研究機構共同研究員、武蔵大学社会学部非常勤講師。専門は文化社会学、メディア史、ファッション論。論文 に「回帰と更新の果てにANREALAGEが見た景色」(『A REAL UN REAL AGE』パルコ出版、2012)、「COMME des GARCONS以前のコム デ ギャルソン――1970年代が可能にしたCOMMEdes GARCONS」(西谷真理子編『相対性コム デ ギャルソン論』フィルムアート社,2012)、「洋服から身体を引き剥がす――ANREALAGEの示す『かたち』」など。 特別ゲスト:西谷真理子氏
1950年生まれ。東京都立大学卒業後、文化出版局に入社。「装苑」「ハイファッション」他に在籍し2011年3月定年で退職。以後2012年6月までハイファッション・オンラインのチーフエディターを経て、現在はフリーオーデマピゲスーパーコピー。2011年秋に東京オペラシティで開催された『感じる服、考える服 東京ファッションの現在形』展共同キュレーターを務め、カタログ(以文社、PRESTEL社刊)を編集。2010年から2011年にかけては、後藤繁雄主宰のSuper School「ファッションを記述する」で講師に。編著に『ファッションは語りはじめた』『相対的コム デ ギャルソン論』(2012年12月刊)(ともにフィルムアート社)。世田谷ものづくり学校発行のIID PAPERにコラム「女子の強気」を連載中。2013年4月より、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部ファッションコースの特任教授に就任予定。 モデレーター:高城梨理世
1984年鹿児島生まれ。母親の影響で幼少時からファッションに興味を持つ。国際基督教大学への進学を機に上京、西洋美術史を専攻。「COLORS ファッションと色彩:VIKTOR ROLF KCI」展がきっかけで、ファッションを研究、記述することに関心を持ち、以後修士課程修了まで、ファッションを研究テーマとする。興味の対象はファッションとオリエンタリズムや、前衛性、身体性の問題など。好きなブランドは。東京大学大学院表象文化論コース修士課程修了。 【書籍カルティエブレスレットコピー紹介】
『相対性コム デ ギャルソン論-なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』
コム デ ギャルソンをめぐって、研究者(成実弘至、井上雅人、井伊あかり、菊田琢也、平芳裕子、小澤京子、工藤雅人)、建築家(五十嵐太郎、浅子佳英、坂牛卓、松田達、入江徹、藤原徹平)、哲学者(千葉雅也、本間直樹)、アートキュレーター(長谷川祐子、木ノ下智恵子)など、ファッション業界のいわば外野22人が、それぞれの視点から、自由に書き、発言した評論集。国内で発行されているコム デ ギャルソン本の多くがブランドの協力のもと作られていることを考えると、異色の本と言える。そのため、コレクション写真などブランドから提供される写真素材は掲載せず、グラビアはフルーツ、チューン、ストリートに掲載されたコム デ ギャルソンを着たストリートスナップでまとめられている。ブックデザインは前田晃伸。四六判、約350ページ。価格は未定。フィルムアート社から12月中旬刊行予定。 【講演会詳細】
会場:カフェ&ギャラリー「ブロックハウス」(blockhouse)
住所:東京都渋谷区神宮前6-12-9
日時:2012年12月9日(日) 18:00~19:30
会費:2,000円※ワンドリンク付
定員:50名
TEL:03-6318-2003
URL:
※勉強会後 懇親会を予定。ワンドリンク・フード付き、1,500円。 【申し込み先】
「Think of Fashion ファッションを考える」実行委員会
palette.produce@gmail.com
※アフタートーク参加希望の方はあわせて記載すること 【今後の予定】
2013年1月27日(日)18時〜
フィーチャーブランド:(hatra)
講師:星野太(東京大学特任助教) 2013年2月24日(日)18時~
フィーチャーブランド:(A BATHING APE)
講師:依田健吾(批評家・研究者)

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